何者かになるまでの

音楽、アニメ、演劇。

はまることとほうれん草

昔から、あるひとつの食材にアホほどハマって、突然飽きて違う食材に移る、ということを繰り返している。
浪人のときは三ツ矢サイダーの飴を常備するとともに、シーフードカップヌードルを毎日のように食べていた。大学の初めの頃は生協のクッキーを買いだめして常にカバンの中に入れていた。去年は板チョコだった。
最近はわさびのり太郎とレーズンにはまっている。
大抵、突然飽きて大量の在庫が部屋に余る。
この「飽きる」というのはなんなんだろうな、自分の中の許容摂取量みたいなのがある閾値で決まっているのかしら。
毎日レーズンを食べているせいで虫歯になった。痛い。

鍋にほうれん草。当たり前だと思っていたけど当たり前ではなかったのか。
ほうれん草は幼い頃とても嫌いだったような気がするのに、今とても好きだ。ただ、昔嫌いだったのになという感覚はずっとつきまとっている。苦手だった原因はおそらくほうれん草のおひたしとマヨネーズの絶望的な相性のせいだと思うけど。醤油で食え。
昼食は昨夜の鍋にうどんを入れて食べた。いつもは冷凍してあるうどんを入れるのだけれど、今回は普通の。べらぼうにうまかった。篦棒。