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何者かになるまでの

音楽、アニメ、演劇。

美容院でどんどん嘘を積み重ねていってしまう問題について

美容院で美容師さんと話している時にどんどん嘘を塗り固めていってしまうことあるよね。
すげえ些細なことからでかいことまで。
あの感じはなんなんだろうな。
まずはじめの「今日はこのあとなにかされるんですか?」の質問に「ええ」って答えるじゃん。嘘じゃん。
「なにされるんです?」「あー、友達と飲みに」「いいですね!結構飲んだりされるんですか?」「まあ、割と飲みますね〜」
ここで割とよく飲む情報までプラスするじゃん。
「どこで飲まれるんですか?」「あー駅前の×××で...」「あそこ雰囲気いいですよね〜、え、なんの集まりですか?」「あ、学校の」「あー、久しぶりにあって飲む感じですか?」「まあそんな感じです」
ここら辺でなぜか社会人認定をされ、しばらく会社の人と飲むことのしがらみなどについて盛り上がる。(まだ働いていない)
「何人で飲むんですか?」「6人です」「え、男ばっかで?」「いや、女子が2人」
無駄なディティール化と、雑なプライドが見え隠れしだす。(飲む予定はない)
このあとビールの味と地元ばなしで盛り上がった。
この一連の会話の、適当に投げかけられた会話を反射で打ち返してたらわけわかんないとなろにいってる感じ。
あと今回はやらなかったけどよく自分院生で、周りもう就職してて〜っていうのはやる。院生というと納得される。辛い。
美容師さんとの会話は時々バイトの話とかにもなるから、働いてなかった大2の時期とかはいろいろなキャラを作って会話したりしてた。コンビニ店員とか、塾講師とか。
「いや、まあ時々めんどくさいお客さんもいますけど基本的にはルーチンワークっすね...あと一緒に入る人ができる人かどうかでも楽さめっちゃ変わります。おじいさんの時とかは結構きついすね」
夜勤の人を想定。友人の会話からネタを仕入れてディティール化してた。無駄過ぎ。生き抜くために身につけた術って感じが切ないね。
いまは流石にだけど昔は美容院行くの勇気必要だったからね。今でも鏡ごしに目が会うの嫌だから眼鏡かけていって切ってもらう間は眼鏡外してぼやけた視界、というのはやっている。

なお、稽古後友人5人とお好み焼きを食べにいった。図らずも女子2人。飲んだ。美味しかった。